誰でも簡単DIY!『グッドジョイントラック』

 

「DIYは初めてだから心配」、「釘使ったり工具が怖くて」と思いの方に! 組立式だから安心してできる『グッドジョイントラック』をご紹介します。 
組み立て方しだいでいろいろな形やサイズに変えられます。
また、簡単な作業で自分好みのサイズや柄へ変えてお部屋の整理や雰囲気をアレンジしてみませんか?!

特徴
『グッドジョイントラック』は木材に代わる材料として紙製なのに丈夫!
しかも軽くて女性も持運びや移動が楽チン! 組立式で簡単!
追加パーツを使うといろいろなサイズや形に!
マスキングテープや壁紙等を使ってお好みの色でオリジナルの家具として最適です。
また、ノコギリなどで簡単にカットできるのでご希望のサイズにカットしてお使いいただけます。


本体 基本サイズ(外寸)
①W300xD300xH300
②W600xD300xH300
③W600xD300xH600
④W910xD300xH300
⑤W910xD300xH600


材質
本体骨枠:角紙管(紙製)
接合部:プラスチック(ABS)

追加パーツ骨枠:角紙管(紙製)
接合部:プラスチック(ABS)
棚板・棚受け : MDF材

※棚板・棚受はセット品ではございません。  
お客様のお好みに合わせてご自分でご用意いただくか、追加パーツをお求め下さい。

棚板・棚受けのおすすめ材質
強化段ボール、プラダン、アクリル、木材など


まず、初めにどのように組立ができるのか簡単な参考例をみてみましょう!

次に本棚を作る場合の基本セットと追加パーツをみてみましょう!

基本セットに追加パーツの棚板、棚受け、角紙管、ジョイントを選び、繋いで棚受けを糊で貼るだけなので簡単にできます。

サイズ変更等をご希望される方は骨枠となる角紙管と棚板等をカットするだけですので是非、お試しください!

(グッドジョイントラックに追加パーツを使用)

※下画像をクリックしますと注文ページにジャンプします。


それでは本棚を作る場合の組立方法を下記に説明致します。
手順にそって行っていきましょう!

『本棚を作る場合の基本セットと追加パーツ』をご用意ください。

基本のグッドジョイントラックセット(W600xD300xH300)
内訳
角紙管520Ⅼ 4本
角紙管220Ⅼ 8本
ジョイント3方向 8個

追加パーツ
棚板(中) 3枚
棚受け 6セット
角紙管520Ⅼ 2本
角紙管220Ⅼ 6本
ジョイント4方向  4個

事前作業
グッドジョイントラック棚受けに角紙管520Ⅼに貼る。
※2か所/本を事前に木工用ボンドで貼っておく。

 

 

角紙管520Ⅼ 2本
角紙管220Ⅼ 2本
ジョイント3方向 4個

上画像の様に上記部材を並べます。

※注意
ジョイントは紙管を全箇所に差し込んだ際にみえる面の中の1面だけ膨らんでいる面がございますので方向をそろえましょう。

 

上画像この字型にジョイントと紙管を連結します。
2個のジョイント3方向の間に紙管をはめ込みます。

コの字型と繋いで下段組立完成!

角紙管220Ⅼ 4本

次に中段につなげる縦の骨枠をはめます。縦の骨枠に使う角紙管220Ⅼを使います。

 

角紙管520Ⅼ 2本
角紙管220Ⅼ 2本
ジョイント4方向 4個

上画像の様に下段の時と同じ様に上記部材を繋げていきます。

※注意
ジョイントと紙管の差し込み向きは上画像の様に下段と上段の両方に連結できる向きにすること。

中段組立完了!

角紙管220Ⅼ 4本

次に下段にはめた縦の骨枠にジョイント4か所を差し込みます。
その上に下段同様に縦の骨枠である角紙管220Ⅼを差し込みます。

 

角紙管520Ⅼ 2本
角紙管220Ⅼ 2本
ジョイント3方向 4個

上画像の様に上記部材を並べます。

※注意
ジョイントは紙管を全箇所差し込んだ際にみえる面の中の1面だけ膨らんでいる面がございますので方向をそろえましょう。

上段完成!

そして中段ではめた縦の骨枠にジョイントを4か所差し込みます。
骨枠のすべてが完成です。

 

 

棚板(中)3枚
最後に棚板(中)3枚を各段に乗せます。

 

これで完成!

 

※棚板や骨枠をお好みの壁紙材やマスキングテープを貼るとオリジナリティのある棚になります。組立前に貼ると作業しやすいですよ。

また、水濡れ等を気にされる方は防水スプレーを全体に吹き付けることで撥水効果がでます。
但し、防水スプレーのメーカーや商品によって効果が違います。
また当社では責任を負いかねますのでご自分の判断でご使用されます様、ご了承ください。

 

※セット品ではございません
※棚板はお客様のお好みに合わせてご自分でご準備も頂けます。

 


2019年12月13日